2011年8月26日金曜日

被災地とお札箱

先日福島第一原発から、僅か33キロ離れた所に住む、お得意さんが見えられました。  とても、被災地から来られたとは思えないほど、明るく前向きな方々でした。  原発から30キロまでは、見舞金?が出るのに3キロの差など気にも留めずに、初めて訪れた弊社に、たった2時間だけ滞在してまた飛行機で帰られました。 すごい。

上のお札箱や塔婆を神社仏閣に収めております。

さすが神様や仏様に収められているだけあって、災害にもめげずに未来を前向きに、見られていると、こちらの方が力をいただきました。             

そんなこんなしている時に、社長の友達の池上さんの編集された、心をつなぐニュースを分けてもらいました。 希望と耐え忍ぶことで力が湧いてくることが、教えられたような気がします。










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